【基礎知識】屋根の種類をわかりやすく解説|延岡市で屋根塗装を考えている方へ|田上塗装
スプラシーマガジンをご覧いただきありがとうございます。
今回のブログでは、住宅の塗装を考えるうえでとても重要な
**「屋根の種類」**について分かりやすくご紹介します。
屋根は種類によって、メンテナンス方法や塗装の考え方が変わってきます。
今回はまず全体像として、主な屋根の種類を解説し、
次回以降でそれぞれ詳しくご紹介していきます。
■ 主な屋根の種類
■ スレート屋根(コロニアル・波形スレートなど)
現在の住宅で最も多く使われている屋根です。
一般住宅では「コロニアル」と呼ばれる平たい屋根材が主流で、
倉庫や工場などでは波形スレートが使われています。
見た目や用途によって形状は違いますが、
まとめて「スレート系の屋根」として扱われます。
■ 瓦屋根(日本瓦・セメント瓦)
昔から多くの住宅に使われている屋根です。
重厚感があり、和風住宅によく合うのが特徴です。
現在は日本瓦だけでなく、セメント瓦,粘土瓦、陶器瓦などもあり、種類が分かれますが、
基本的には「瓦屋根」として分類されます。
■ 金属屋根(ガルバリウム鋼板など)
最近増えてきている屋根材です。
軽量でシンプルな見た目が特徴で、
新築やリフォームでも多く採用されています。
■ 折板屋根(せっぱん屋根)
折板屋根は、主に 工場・倉庫・店舗などの大型建物 に使われる金属屋根です。
波のような形状をした金属板を使用し、強度が高く、大きな面積の屋根にも対応できるのが特徴です。
また、ボルトで固定されている構造のため、
長年使用すると
- ボルト部分の劣化
- サビの発生
- 防水性能の低下
などが起こることがあります。
一般住宅ではあまり見かけませんが、
事業用建物や倉庫ではよく使われている屋根です。
■ アスファルトシングル
最近の住宅で採用が増えている屋根材です。
シート状の屋根材で、表面に石粒(ストーンチップ)が付いているのが特徴です。
柔らかい素材のため、複雑な形状の屋根にも施工しやすく、デザイン性も高い屋根になります。
見た目は少しザラザラした質感で、洋風の住宅によく合う仕上がりになります。
■ 陸屋根(屋上タイプ)
傾斜がなく、平らな形状の屋根です。
住宅というよりは、
- ビル
- 店舗
- 一部の住宅
などで見られる構造です。
防水処理が重要になる屋根になります。
■ まとめ
屋根には大きく分けて
- スレート屋根
- 瓦屋根
- 金属屋根
- 陸屋根
といった種類があります。
それぞれ特徴やメンテナンス方法が異なるため、
ご自宅の屋根に合った対応が重要になります。
■ 次回予告
次回からはそれぞれの屋根について
- 特徴
- メンテナンス方法
- 塗装の必要性
などを、より詳しく解説していきます。
延岡市で屋根塗装をご検討の方へ
延岡市・門川町・日向市周辺で
- 屋根塗装
- 外壁塗装
- 住宅の塗り替え
をご検討の方は、田上塗装までお気軽にご相談ください。
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