延岡市の板壁塗装の現場で浸透型ステイン塗料を塗装しました
本日もスプラシーマガジンを更新します。
高圧洗浄、養生作業が終わり、いよいよ 塗装作業 に入りました。
今回の外壁は 板壁(木部外壁) のため、塗料には 浸透型ステイン塗料 を使用しています。
浸透型ステイン塗料とは
浸透型ステイン塗料は、一般的な外壁塗料のように表面に塗膜を作る塗料ではなく、木材の内部に染み込んで保護するタイプの塗料です。
特徴としては
・木目の風合いを活かした自然な仕上がりになる
・木材の呼吸を妨げにくい
・板壁などの木部外壁に適している
といった点があります。
最近の住宅ではサイディング外壁が主流ですが、板壁の住宅ではこのような 浸透型ステイン塗料 がよく使用されます。
塗装前の下地処理
塗装を行う前に、外壁にある 小さな穴や隙間をコーキングで補修 しました。
木部の外壁は、節穴や細かな隙間から雨水が入り込むことがあるため、塗装前にしっかりふさいでおくことが大切です。
こうした下地処理を丁寧に行うことで、外壁の耐久性を高めることにつながります。
スプラシーを使った塗装
今回の塗装では、開発中の塗装用具 「スプラシー」 を使用して塗装を行いました。
ただし今回使用したのは 板壁用としての試作段階のスプラシー になります。
まだ試作段階のため写真の掲載はしていませんが、実際の塗装作業でも スムーズに塗装することができ、良い結果になりました。
スプラシーは塗装作業の効率化を目指して開発している塗装用具で、今後さらに改良を重ねながら実用性を高めていきたいと考えています。
スプラシーの開発についても、この スプラシーマガジン で少しずつ紹介していく予定です。
これからも現場の様子や塗装に関する情報を発信していきます。
延岡市近郊で外壁・屋根塗装、 住宅塗装をご検討の方は、田上塗装までお気軽にご相談ください。

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